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| 所有財物リスクについて |
☆自動車編
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@ 車両保険の保険金額は、どうやって決めるのですか?
お車の用途や車種、型式および初度登録年月等のいくつかの項目をご確認いただき、「自動車保険車両標準価格表」等に掲載の価格帯の範囲で、ご契約金額をお決めいただきます。
A 車両保険では、車との衝突以外にどのような損害に対し補償がありますか?
一般車両保険でのケースを挙げますと、電柱等お車以外の物との衝突や台風・洪水・高潮等の自然災害、いたずら・落書・ガラス破損等が挙げられます。
B 駐車場で当て逃げに遭いましたが、車両保険で補償されますか?
車両保険の種類によりますが、一般車両保険ですと補償可能です。
それ以外の車両保険では、車以外の物との衝突(動物等含む)や単独事故は補償されません。
C ドライブ途中、事故に遭ってしまいました。車が走行不能になり宿泊せざるを得ない事態になりましたが、自動車保険での補償はありますか?
D 事故に遭った際、車中に置いていたカメラを盗まれてしまいました・・・
保険会社によって、車両保険に付帯する特約で補償可能ですが限度額がございますので詳細はお問い合わせ下さい。
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☆住宅編
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@ 火災保険で契約する際、評価額とは何ですか?また、保険金が支払われる場合どのような違いがありますか?
評価額には、再取得価額(新価)と時価額の二つがあります。
*再取得価額とは、保険の目的である建物や家財を修理したり再築・再取得するために必要な額をベースにした評価額です。
*時価額・・再取得価額から使用による消耗分(減価分)を差し引いた額をベースにした評価額です。
保険金のお支払が再取得価額ベースの場合は、十分な復旧が可能ですが、時価額ベースだと実際に必要な再取得費用と時価との差額(減価分)が発生してしまいます。
A 評価額3000万円の建物ですが、評価額1000万円として保険契約を結んで良いですか?
評価額は、保険料算出の基礎となっており、本来評価額3000万円の建物を評価額1000万円とすることは告知義務違反となります。
但し、評価額3000万円の建物で、他の火災保険に2000万円付保しているので、
差額の1000万円だけを契約することは可能です。
その場合、支払保険金は按分されます。
B 火災で家財道具を焼失の場合、火災保険で保険金は支払われますか?
建物を目的とした火災保険契約では、家財が消失した場合保険金は支払われません。
C 万が一の際、自宅の失火が原因でご近所への延焼が心配です。
類焼損害等補償特約を付帯すると、建物や家財を補償する他、火災等により他人にケガを負わせその者が死亡または入院した場合の見舞い費用も補償します。
D 家財の移動中にあやまって窓ガラスを割ってしまった・・
E あやまって花瓶を落としてしまった・・
偶然な事故による破損・汚損等の損害を補償するタイプの火災保険では、保険金お支払の対象となりますが、火災や自然災害のみに対応する火災保険では補償されません。
F 冬期、自宅の水道管が凍結により破損し修理をしましたが、火災保険で支払われますか?
火災保険に水道管凍結修理費用、等の特約が付帯されている場合は修理費用を実費で(お支払い額には限度がございます)お支払いたします。
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